小島監督がコナミをを退社し新会社設立!SCEと契約も

多くのファンを持つメタルギアシリーズ。スネークの名で知られる主人公が時代に翻弄されながらも特殊任務を遂行するスニーキングアクションでその最新作「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」の出荷本数はは数百万本を超えています。

有名なゲームレーティングサイト「metacritic」で91点の高評価でシリーズ最高傑作と評され、2015年ので最も優れた新作ゲームとしても1位を獲得しています。

残念ながらそんな名作も今回が最後の作品となりそうです。コナミと、開発担当の「小島プロダクション」との間に軋轢が生じ、公式ホームページからも小島プロダクションの名は削除。

アメリカ最大のゲームアワードイベント「The Game Awards」でも従業員契約で制限され、会場にその姿を見せることはありませんでした。

デル・トロ監督とのタッグで期待が集まった「Silent Hills」が中止されたことも記憶に新しいのではないでしょうか?

そんな小島監督ですが今月12月15日、ついにコナミデジタルエンターテイメント(以下コナミ)との契約が切れたことで退社。すぐにコジマプロダクションを発足させると、ネットユーザーからも歓喜の声が寄せられています。

「最新のテクノロジーと開拓者精神で、新たなる世界を目指す」という意味があるという。

ロゴには「最新のテクノロジーと開拓者精神で、新たなる世界を目指す」という意味があるという。

また、コジマプロダクションの限定ストアもオープンしており、限定商品を購入することもできます。

今後の作品作りの資金となると思うので支援するつもりで購入してもいいかもしれませんね。

版権の問題で小島監督が「メタルギア」シリーズを開発することはもはやないのかもしれませんが、設立後すぐにSCE(ソニー・コンピューター・エンターテイメント)との契約を交わしたということです。小島監督ほどの方なら各ゲーム会社から引く手あまただろうと考えていましたが、間違ってはいなかったようです。各ゲーム会社から数々のオファーがあったそうですが今までソニーとの関係が深かっため、ソニーを選んだとのこと。よく考えてみればずっと初期を除けばプレイステーションのタイトルですね・・・

引き続き、小島監督、ならびにコジマプロダクションを個人的に応援していきたいと思います(笑)