【今すぐ!】OneDriveの無料容量削減が決定!回避方法を紹介

OneDriveと聞いてもう知らない方はいませんね。SkyDriveが前身のこのサービスはWindows8~10の普及などにより影響力を増し、いまでは、一番の先として使用している、という方も少なくないと思います。
そんなOnedriveに衝撃の発表がありました。発表内容はOnedrive利用容量の削減。簡単に表にまとめました。

プランによる変更内容とは?

利用プラン  変更前  変更後
 無料プラン  15GB  5GB
 Office 360プラン  無制限  1TB

なんと無料で使用できる容量が15GBから5GBに。Officeのサブスクリプションである「Office 360」のユーザーに保証する1TBを安定的に運用したい気持ちはわかりますが、5GBという容量制限は実用にはかなり厳しいと思われます。折角Windowsとの連携を売りにしているのであれば無料ユーザーの活用の幅を狭めないで欲しかったですね。

同じくクラウドストレージのサービスを展開する「Googleドライブ」ですがこちらもサービス当初は5GBだったものの今では15GB(Gmail分含む)を自由に使うことができ大変重宝します。バックアップにはこちらのほうが向いていると言えるでしょう。

ただ、無料プランはかなりの影響を受けますが、有料プランは日本のユーザーに限っては影響はありません。そもそも日本ではOffice 360のユーザーははじめから1TBと決まっているからです。

が、ここで朗報です。あまりにも苦情のコメントが寄せられたためMicrosoftは1月31日までに申し込むことで無料ユーザに対し無料プランにおいても15GBを保持できるプログラムを開始しました。

プログラムを適用する方法とは?

まずこちらのサイトにアクセス。

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「Keep your storage」をクリックします。

ここでログイン画面が出てくる方はログインしてください。

ログインがすでに済んでいる方は下の画面が表示されます。

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するとこんな画面が出てきます。なんだか怪しいんじゃ?と思われるかもしれませんが、これはOnedriveのアカウントを特定できる情報をについて容量維持プログラムからのアクセスを許可するものです。こちらの情報をプログラムと共有しないとアカウントを登録できませんのでプログラムの恩恵を受けることはできません。

簡単に確認したら「はい」をクリック。

またまた画面が推移し・・・

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お疲れさまでした!最後にご注意を!

たった2ステップで作業が完了しました!これでもう安心です。少なくとも無料ユーザーには15GBの容量が保証されるのでくれぐれも計画的に(笑)使用していきましょう。クラウドストレージもいつまでも安全が保証されているというわけではないようです。第二のバックアップ先として利用するのは良いですが、データを複数のサービスに分散させたり、SSDなどのオンライン上ではないバックアップ先の検討なども必要だと感じさせられました。

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